スマート・グレージング

燃費向上に向けた車体軽量化への取り組みとして、自動車窓ガラスの樹脂化の検討が進んでいます。 ポリカーボネート(PC)樹脂は、デザインの自由度が高く、3次元での成形も可能です。また、モジュール化により、部品点数も削減できます。 さらに、PC透明アンテナを自動車のフロントガラスに貼り付ければ、視界を遮ることなく、CASE対応が可能です。

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帝人株式会社 樹脂事業

「パンライト®」はテイジンがわが国で最初に企業化したポリカーボネート樹脂です。以来、永年にわたり「パンライト®」の品質向上および用途の開発に努力し、多くの成果をあげてきました。そして現在ではエンジニアリングプラスチックの代表的な樹脂として認められています。

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帝人株式会社 樹脂事業

「パンライト®」はテイジンがわが国で最初に企業化したポリカーボネート樹脂です。以来、永年にわたり「パンライト®」の品質向上および用途の開発に努力し、多くの成果をあげてきました。そして現在ではエンジニアリングプラスチックの代表的な樹脂として認められています。

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「帝人グループは、地球温暖化への意識啓発を図る手段として、電気自動車によるカーレースに参戦を続けるERを支援し、これを通じて将来のEVに求められる技術やノウハウを蓄積することにより、環境規制の強化に対応できる車体軽量化の実現に向けたソリューション提案力を強化していきます。」

帝人株式会社 取締役会長 鈴木純